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コんがらがッち 

2007年07月14日 ()
これ、カテゴリを何にしようか迷ってます…
内容的には、よく日記で書いている佐藤雅彦さんネタなんですが…
佐藤さんネタも、アニメ、本、イベントとバラバラに分かれてるんですよね。
新しくカテゴライズしようかなぁ…

というわけで、私が尊敬する佐藤雅彦さんの佐藤研のメンバーが作ったらしい会社ユーフラテスの新作を買ってきました。
明治のサイコロキャラメルに生息する、サイコロせいぶつ「コんがらがッち
nikki161.jpg
うん。佐藤さんぽい。

nikki162.jpg
ノーマルだとこんなの。

nikki163.jpg
(クリックで拡大)
左:一番キモイと思ったやつ。 右:一番可愛いと思ったやつ「とるー」って!

まあ、こんな感じです。
公式サイトで壁紙ダウンロードしてきた(笑)
やっぱり佐藤研ステキ!

で、佐藤さんって誰よ?て事で。
元CMクリエイター(バザールでゴザール、モルツ、ポリンキー、ピコ、スコーン等)
PSゲーム「I.Q」制作
あと、「だんご三兄弟」「爆チュー問題」とかも作ってた。
慶応大学教授を得て、現在は東京芸術大学の教授。
「ピタゴラスイッチ」とか作ってます。

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[2007.07.14(Sat) 00:01] 佐藤雅彦Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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勝手に広告 

2007年04月30日 ()
勝手に広告 勝手に広告
中村至男+佐藤雅彦 (2006/09/30)
マガジンハウス

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前に「勝手に広告」の展示会に行ったとき、イベントの感想のみで、本の感想を書いてなかったので…(でも、内容はほとんど同じような…)
イベントの日記はこちら

巷に出回ってる商品を、勝手に広告にしちゃおうぜ!といったコンセプトの作品集(たぶん)
説明するのが難しいのですが、表紙のイラストはヴィッテルというミネラルウォーターを勝手に広告したものです。
イラストだけでなく、写真も結構多いかも。
最初、パッと見は「?」となるイラストも、2枚目やタイトルを見たとたん「!」になる面白い作品集ですよ。

特集されてるサイトがあったので、リンクはっておきますね。
http://www.excite.co.jp/webad/special/rid_109/
ぶっちゃけ、見てももらった方が早いと思います。

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[2007.04.30(Mon) 19:02] 佐藤雅彦Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ピタゴラ装置 DVDブック2 

2007年04月23日 ()
NHK * テレビ・ラジオ
ピタゴラ装置 DVDブック2 ピタゴラ装置 DVDブック2
教養 (2007/04/18)
ポニーキャニオン
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ちょい前に予約してたのが届いてたのですが、逆裁4やってので、放置してました。
ちなみに「ピタゴラ装置 DVDブック1」の感想はこちら

再度説明しますと、NHK教育で放送中の「ピタゴラスイッチ」という番組の中に出てくる「ピタゴラ装置」の映像を集めたDVDと解説本のセットです。
ピタゴラ装置とは、なんぞや?
ぶっちゃけ、説明が難しいので、見てもらった方が早いのですが…
手を使えば簡単に出来る事を、わざわざたくさんの道具を使って自動的に行う装置ですかね?

小さなビー玉が物差しの沿って転がっていく様、気持ちいいほどピッタリ決まるドミノ倒し。
映像として見ているのに、手品のように構造が分からない、動く線路。
解説本で、詳しい解説を読んで「なるほど!」と頷くのと同時に、「そんな上手くいくものなのか?」と驚いてしまいます。
実際、上手くいくまでに、何十回と撮り直ししているそうなのですが、たま〜に綺麗に行ってない事があって、それはそれで嘘くさくなくていいなぁと思います。

この「ピタゴラスイッチ」の番組を作っているのが、私の尊敬する佐藤雅彦さんで、昔はTVCMなどを作っていました。
30歳前後の人なら、絶対知っていて、そして必ず口にしてことのあるあの歌。
ポリンキー、モルツ、ピコー、チビノワ、スコーンなど、特徴的な歌と踊りで有名なCMを手がけていただけに、表現の面白さが追求されてると思います。

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[2007.04.23(Mon) 18:23] 佐藤雅彦Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ピタゴラ装置 DVDブック1 

2006年12月05日 ()
管理人日記 * アニメ・コミック
ピタゴラ装置DVDブック 1 (1) ピタゴラ装置DVDブック 1
(2006/12)
小学館

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アマゾンで予約してたのが届きましたー
DVDだと思ってたんだけど、「ブック」という名の通り、本にDVDが付属している形でした。
装置の名前とかポイントとか載ってていいね。
これ、(1)てあるから、続編期待してもいいんだよね?
ついでに、装置だけじゃなくて、番組全体のDVDも出て欲しい。
ピタとゴラとスーはNHK教育番組でも、なかなかかわいいキャラなのに、グッズが全くなくて残念。

ピタゴラ装置ってなんじゃー?!てな方の為への説明すると。
NHK教育の「ピタゴラスイッチ」という番組でオープニングや、途中に出てくる、不思議な装置の事です。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクの家の卵焼き装置や、マスターカードのCMの片桐さんが出てたヤツにも似てますが、説明するより見た方が早いです。

佐藤雅彦さんの作品は、なんというか、ニンテンドーDSの面白さに似ているかな?
画像の奇麗さだけで売っていくんじゃなくて、アイデアさえあれは素朴な物でも面白いものは作れるんだよといった感じ。

帯に「奇跡ともいえるあのメカニズムはいかにして作られたのか」
「奇跡」って!
でも、言いすぎとは思わない。確かに凄いから。
佐藤研のみんなの頭ん中、一度見てみたいわ。


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[2006.12.05(Tue) 01:15] 佐藤雅彦Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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勝手に広告 

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の展示会「勝手に広告」を観てきました。
nikki16.jpg
カメラのサイズ設定を間違えて、小さい写真しか撮ってません……

去年の8月の「佐藤雅彦研究室展」と同じ場所ですねー
入場無料が嬉しいところです。

ええと、何の展示会かといいますと、
企業ロゴや商品を用い、”アート”という視点で、雑誌に掲載してきた「勝手に広告」シリーズが、いよいよ展示会として発表されます。
とのことです。(チラシより)

私は佐藤雅彦さんのファンなのですが…まず、佐藤さんの説明もした方がいいのかな…?
ぶっちゃけ、簡単に言いますと「だんご三兄弟」を作った人です。
作詞、作曲、イラストまで全部。
それだけだと、薄ら笑いをされそうなので、私が知るかぎりの作品をあげますと…
「ポリンキーCM」「バザールでゴザールCM」「モルツCM」「小池屋スコーンCM」「ピコCM」「プレステのゲーム I.Q」「爆チュー問題」「ピタゴラスイッチ」
どうでしょう?1つは知っているものがあるハズ。
特に、私と同年代の人は、子供の頃必ず口ずさんで、踊ったCMの数々を、佐藤さんが制作してるんですよー

心に残る、キャラクターや、歌を作る魅力というか、才能はずば抜けていると思います。
常に、新しい表現を追い求めている人です。

ではでは、展示会の様子は、続きへ。
本に載ってない、新作もあったので、これから行く人は見ない方がいいかも。
ポスター展示が多かったですが、新作を観に行く価値はありますよ!

勝手に広告 勝手に広告
中村至男+佐藤雅彦 (2006/09/30)
マガジンハウス

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Fが通過します Fが通過します
佐藤 雅彦 (2006/08/01)
マガジンハウス

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Open↓

1階
実物+ポスター:「電池生物」「グリコシティ」
ポスターのみ:「park」「鉛筆の森」「朝起きたらコダックだった」

地下1階
実物+ポスター:「ある視点」
ポスターのみ:「牛乳石鹸の群れ」「rotoscope」「リッツトラック/チップストラック」「identity」「いたずら」「わにのマックス」「Schickヒゲ刈り機」「familiarの順番」「サーチライト」「マヨネーズに敬意を表して」「dotted」「サブマリン」「IBM装置」


ポスター展示は、あのサイズでどどーんとあると、駅に貼ってある本物のポスターみたいで面白いですね。
個人的には、「IBM装置」の本物か、映像が見てみたかったですね。
「I」がうまく入る確率がかなり低そうなんですけど、ピタゴラ装置も何度も失敗して撮ってると聞いたので、成功した分のムービー見たかったな。

「グリコシティ」は実物の街に、3カ所カメラが取り付けてあって、ボタン切り替えで、映像を観る事ができました。
トラックの荷台に、キャラメルが乗ってました。かわいい。そして、美味しそう。
思わず、手を伸ばして、食べたくなりますねー
(作品には手を触れてはいけないんですが)

「リッツトラック/チップストラック」がかわいくてお気に入り。
リッツの方は難しそうだけど、チップスの方は実現できそうじゃない?無理?


本に載ってない新作
1階
gggの向かいにあるお店を、ビデオで写してリアルタイムで宣伝

地下
「プロジェクターによるプロジェクターの宣伝」「ナイキの放物線」(両方とも、私が勝手に名前付けてます)の2作品。


1階のビデオ宣伝:最初、何を写しているのか分からなかったんですが、説明文を読んで後ろを振り返って、窓の外の風景を観て納得。

プロジェクター:プロジェクターの側面をビデオで撮って、それをプロジェクターで出画させる…というちょっとややこしい感じ。
スクリーンに写るのは、プロジェクター自身の映像なんですよね。シュール。

ナイキ:説明が難しいんですが…
斜めにした大きな白い板に、2色の玉を転がす小さな滑り台が設置してある。
1つ玉を転がすと、上に設置した機械が読み取り、玉の軌道をリアルタイムで、レーザーで軌跡していく。
玉は、放物線を描いて落ち、板に光の放物線が残る。
もう一つの玉を、滑り台から転がすと、また別の放物線を描いて落ちる。
2つの微妙に重なる放物線で囲まれた図形が塗りつぶされて、ライトアップ。
それがナイキのマーク(シュッって感じのやつ。ニケの翼なんだっけ?)になっていて、「NIKE」のロゴが表示される。
ロゴが表示された時、ハッとするんですよね。
ああ、これってナイキのロゴだったんだ…って。
面白くて、人がいない時何度もやってしまいました。

nikki17.jpg
今日買ってきたもの。
「勝手に広告」「Fが通過します」「木村屋あんバター」「100均アイシャドー」「クツワの手帳」

nikki18.jpg
Fが通過しますは、近所に全然売ってなかったので、買えてよかった。
本当に細長くて、始めてみた時、ちょっと笑いました。
内容は、たまに「勝手に広告」っぽい表現がありますね。

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[2006.10.11(Wed) 00:11] 佐藤雅彦Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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