「ワシはこないだ死んだんじゃ〜ワハハハッハー」
ポックリじゃねーよ、ヤサコ。吹いたじゃねーか!
オジジは初めて出てきたけど、明るくていい人だなぁ…
自分の命を省みず、イサコを助けたかったんだね。
もう、デンスケ再開シーンではボロ泣き。
ズルい、ズルいよ〜
一体、電脳コイルで何回泣かされた事か。
ちょっとおびえるデンスケに、ヤサコが手を差し伸べるシーンは、初めて2人が出会った時と同じ。
出会いと別れは同じ。
ふさふさであったかくて、良い匂いなんだよね。
ここで、ちゃんとお別れができるヤサコは、凄いなぁ…
ヤサコ父がここで登場!
やっぱり、コイル探偵局員かぁーーーー!!
しかし、親子2代に渡ってオババに弱みを握られているとは。
メガマス社員のヤサコ父ですら、上手くコイルタグが作れないって、やっぱりオババの技術は凄いんだな。
零…オババ
一…ヤサコ父
二…
三…猫目ソウスケ
四
五…ハラケン
六
七…フミエ
八…ヤサコ
あれ?オバチャンは二だっけ?
猫目父がタケルに、ソウスケのパスを教えて貰っていたというのは、父親がソウスケの危険性を見抜いていたと言う事なのかな。
父が失踪したのが5年くらい前だよね?その頃タケルは7歳くらいだし。
父親も、7歳に頼らなければならなかったのは辛かっただろうな…
ちょっと分からなくなったので、整理してみる。
あっちの世界は、イサコの心を癒すために作られた医療電脳空間「4423」だった。
その空間でイサコが作った電脳体だったから、彼は自分の事を「4423」と名乗った。
イサコとノブヒコの事故
↓
ノブヒコは死亡、イサコは意識が戻った後、ショックで意識を閉ざす
↓
オジジが電脳療法で治療をするも、分離しただけで身体がもたずに死亡
↓
オジジの葬式で大黒市にやってきたヤサコが、デンスケに付いて行ってあっちの世界に迷い込んでしまう
↓
ヤサコが4423と出会いキスをする
↓
イサコがそれを見て「お兄ちゃんと分かれたくない」という想いからミチコさんを生み出してしまう
↓
ヤサコもまた「4423と分かれたくない」という気持ちからミチコさんを生み出してしまう
↓
ヤサコが、オジジと出会う
↓
オジジがイサコを探し出して、助ける
イサコはお兄ちゃんと分かれる決心が付いていたのに、キスを見てしまってその嫉妬心からミチコさんを生み出してしまった。
ミチコさんは、イサコとヤサコの2人から痛みから生み出された物体だったけど、やっぱりイサコの取り分が大きいんだろうな…
大人になるのは「痛み」と「苦しみ」を知って行く事。
それでも、前に進んで行くのは、それ以上の「楽しさ」も「喜び」も人生にはあるから…?
『痛みの感じる方向に、出口がある!』
凄いセリフだなぁ…
痛いのは苦しいよね。大人になっても、面倒な事はどうしても後回しにしてしまうよ。
レンガ壁の前のヤサコとハラケンの会話にニヤニヤ…
ハラケン、ちょっとだけ嫉妬?
前にもレンガ壁でこんなニヤニヤ話があったよね。
ビデオ引っ張りだしてみてみよう!
ハッピーエンドで本当によかった!
爽やかな終わり方でよかった!
イサコが伯母さんとちょっと仲良くなってたのもいい。
最後にデンスケ出てきて、やっぱり涙目。
ヤサコ達の制服姿も、京子のランドセルもいいよね。
中学生のブカブカ学ランはお約束だよねー
ダイチは父親に似たらでかくなるから、きっとそのサイズでも足りないかも?
あれ?イサコとハラケンの制服姿は……?
本当にいいアニメでした!
知名度低いのがもったいない!
皆見ればいいのにっ!
朝と夕方と深夜の3回、再放送すればいいのに。NHKならできる!
最後の桜のシーンで、仕事から帰ってきた母が「宮崎アニメ?」と聞いてきた。
やっぱりそう見えるか。
DVD、1巻は特典に釣られて限定版買って、後は普通版にしようと思ってたけど、最後の巻は限定版にしようかな。
早く、ファンブック出ないかなぁ…
Close↑